JAZZ理論 lesson4 大譜表
前回で音部記号は3種類あり、高音部記号(ト音記号)、中音部記号(ハ音記号)、低音部記号(ヘ音記号)があるという事。
だけど幅広い音域の場合はどのようにして表記するのかが疑問??早速、調べました。
なるほど!その場合は大譜表を使えばよいのだそうです。
しかし、大譜表の場合は上下の音部記号は異なっており、同じ場所に記された音符でも音が変わってしまうという難しさがあるとの事。
確かに分かりづらいかも(笑)!!
2010年3月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson3 ト音記号
今回はト音記号について。ト音記号とは音部記号であり、主に高い音が鳴る楽器で使われる。ギターとかサックスかな?
楽譜で最初にト音記号があれば、ト音(G又はソ)の場所が分かる記号と考えればよいのだと思う。
五線譜に音符だけではその音が何の音だか分からないので音部記号を用いる。
音部記号は3種類あり、高音部記号(ト音記号)、中音部記号(ハ音記号)、低音部記号(ヘ音記号)がある。
英語ではト音記号の事をG-clefというらしいですね。
そういえばG-clefって音楽グループありますね。
今日はここまで!
2010年3月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson2 音程と度数
まず音程とは!!音程とは「2つの音の隔たり」のこと。五線の同じ高さのところに書かれた二つの音符の音程は「1度」となる。
これはどちらかの音に#や♭が付いても変わりません。
音程は基本的に度数で表します。2回目にして既に頭が混乱してきそうです。(笑)
まずCから度数を考える場合にユニゾン(同じ音程)であるCは1度!0度と考えるのは間違い!
そうなるとDは2度Gは5度になる。
芸能界の俗語でC万G千って言ったりするけど度数を用いれば1万5千って事になるはずです。
そしてツェー万ゲー千って言い方をするという事はドイツ式の音階の読み方になるんですね。
今日はここまで!!
2010年3月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson1 まずはドレミファソラシド
JAZZ理論に興味を持って23年!興味持ち始めた頃は理論書を片手に勉強もしましたが、最近はその殆どを忘れています。
40歳半ばから再度勉強もどうかと思うのですが・・・ まずはチャレンジしたいと思ってます。
そしてせっかくなのでブログを利用して日々の勉強過程を綴ります。
まずは、一から勉強し直したいのでやはり最初はドレミファソラシドからにします。
ドレミファソラシドは確かイタリア語が語源。英語ではCDEFGABC。
日本ではハニホヘトイロハという。
これから主に使っていくのは英語での表記が主体になるはず。その為、Dって言われたらすぐにレの事だと分からなくてはいけない。
この点はなんとか大丈夫!理由はエレキギターを弾いていた為。
CDEFGABCの中には12個の音があり、この半音12個分をオクターブと呼ぶ。(半音2つ分は全音)
今日はここまで!
2010年3月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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