JAZZ理論 lesson16 転調
転調とは曲の途中で、ある「調」から、違う「調」に移行する事。
聴いていてわかり易いのは曲の途中から長調・短調を切り替えたりするタイプの転調だと思います。
曲の中で使う場合には、途中一時的に転調して最後には最初の「調」に戻る事が多い。
2010年5月31日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:JAZZ理論
JAZZ理論 lesson15 平均律
純正律や中全音律の弱点である「転調に弱い」ことを解決するために考えだされた音律との事。
その音の高さの決め方は単純で、1オクターブ内の音の高さを12に等分割し、それを半音とする。
ん—–なるほど!!
これにより、特にピアノなどで、一定の調律でどんな調の曲も、曲の中の転調にも対応できるようになった。
しかし、転調が容易になった反面、もともと平均律を用いていない音楽の演奏の場合には平均律では本来の表現をすることが難しくなる事がある。
2010年5月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:JAZZ理論
JAZZ理論 lesson14 純正律
純正律とはある基本音を起点として、音程が協和する音階を決めていく音律の事。
一般に純正律といえば、完全純正律を指すことが多いらしいですね。
これは完全5度を2:3、長3度を4:5に取って長音階を、完全5度を2:3、短3度を5:6に取って短音階を得る方法である。
純正律の長所は、協和する音の組がたくさん存在する事で聴いていて心地よい音とされる。
2010年5月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:JAZZ理論

