2010年6月のアーカイブ

JAZZ理論 lesson23 テンションコード

テンションコードとは3和音、4和音に複音程(テンション・ノート)を加えたもの。

1オクターブ以内の音程を単音程
1オクターブより上の音程を復音程という。

復音程はその度数から7度を引いた単音程の音と同じ音になる。

2010年6月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson22 addとsus

「add」付加音とよばれ、「add」の後につけたす音を数字で記す。
代表的なのは長6度の音を付加した「add6」。
また「add」を省略し、数字だけでこれをあらわすこともある。

「sus」は掛留(けいりゅう)音を示す「Suspesion」の事。
本来は、コードの構成音のひとつが延長され次に続くコードの構成音と不協和音をなす状態の事をいう。

独立したひとつのコードとして用いられることも多い。
メジャー・トライアドの長3度を半音上げて完全4度にした「sus4」が有名。

2010年6月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson21 7thコード

トライアドの上に7度の音を積み重ねたものをセブンス・コードという。
このコード・ネームは、トライアドのコード・ネームに7度の音程をそえて示される。
付加音のひとつである。

ルートとセブンス(7th)の音程は、スケール上に長短の二つしか現れず、それが長7度の場合は「maj7」あるいは「△7」と
短7度の場合は「7」とだけ表記する。

読み方についてはそれぞれ「メジャー・セブンス」「セブンス」となる。

2010年6月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson20 メジャーコードとマイナーコードの違い

メジャーコードとマイナーコードの違いは、第3音の音程にある。

メジャーコードでは長3度(メジャーサードといいます)の音を使うのに対し

マイナーコードでは短3度(マイナーサードといいます)を使います。

5thの音はどちらも完全5度になる。

徐々にJAZZ理論に近づいてきた感じですが、あせらずこつこつと進めます。

2010年6月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson19 コードネーム

コードについている「コードネーム」の決まりを覚えればコードの構成音がわかるようになる。

「Cm7-5」だと「ルートがCで短3度と減5度、短7度の音を持つコード」となる。

メジャーは省略しますので単にイニシャルだけの表記の場合はメジャーコードを指します。

また、完全5度の場合や、7度以上の音を持たない場合も省略される。

2010年6月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson18 コード

コード(和音)は音程の異なる3つ以上の音を重ねて作られている。
この一番基本的な3つの構成音で成り立つコードを「トライアド」という。

トライアドとは
もとになる音を「根音=ルート(Root)」といい、3rd(第三音)5th(第五音)を重ねて作る。

2010年6月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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JAZZ理論 lesson17 長調と短調

長調とはメジャースケールとも呼ばれ、「ドレミファソラシド」の第3音と第4音の間、及び第7音と第8音の間が半音になっている(という法則に従った)音階である。ハ長調とも言われる。

短調とは「ラシドレミファソラ」とハ長調の音階をそのまま使ってラの音(第6音)から始まる音階。

自然短音階(ナチュラル・マイナー・スケール)と呼ばれる。

他にマイナースケールには第7音が半音高くなる和声短音階(ハーモニック・マイナー・スケール)と、

メロディーが上昇する時第6音と第7音が半音高くなり、下降する時には元に戻る旋律的短音階(メロディック・マイナー・スケール)がある。

マイナースケールが3つあるのは自然短音階のままでは不都合な場面があるため。

2010年6月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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