JAZZ理論 lesson14 純正律

JAZZ理論 lesson14 純正律

純正律とはある基本音を起点として、音程が協和する音階を決めていく音律の事。

一般に純正律といえば、完全純正律を指すことが多いらしいですね。

これは完全5度を2:3、長3度を4:5に取って長音階を、完全5度を2:3、短3度を5:6に取って短音階を得る方法である。

純正律の長所は、協和する音の組がたくさん存在する事で聴いていて心地よい音とされる。

2010年5月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:JAZZ理論

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