JAZZ理論 lesson15 平均律

JAZZ理論 lesson15 平均律

純正律や中全音律の弱点である「転調に弱い」ことを解決するために考えだされた音律との事。

その音の高さの決め方は単純で、1オクターブ内の音の高さを12に等分割し、それを半音とする。

ん—–なるほど!!

これにより、特にピアノなどで、一定の調律でどんな調の曲も、曲の中の転調にも対応できるようになった。

しかし、転調が容易になった反面、もともと平均律を用いていない音楽の演奏の場合には平均律では本来の表現をすることが難しくなる事がある。

2010年5月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:JAZZ理論

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