JAZZ理論 lesson17 長調と短調

JAZZ理論 lesson17 長調と短調

長調とはメジャースケールとも呼ばれ、「ドレミファソラシド」の第3音と第4音の間、及び第7音と第8音の間が半音になっている(という法則に従った)音階である。ハ長調とも言われる。

短調とは「ラシドレミファソラ」とハ長調の音階をそのまま使ってラの音(第6音)から始まる音階。

自然短音階(ナチュラル・マイナー・スケール)と呼ばれる。

他にマイナースケールには第7音が半音高くなる和声短音階(ハーモニック・マイナー・スケール)と、

メロディーが上昇する時第6音と第7音が半音高くなり、下降する時には元に戻る旋律的短音階(メロディック・マイナー・スケール)がある。

マイナースケールが3つあるのは自然短音階のままでは不都合な場面があるため。

2010年6月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:JAZZ理論

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