JAZZ理論 lesson21 7thコード
トライアドの上に7度の音を積み重ねたものをセブンス・コードという。
このコード・ネームは、トライアドのコード・ネームに7度の音程をそえて示される。
付加音のひとつである。
ルートとセブンス(7th)の音程は、スケール上に長短の二つしか現れず、それが長7度の場合は「maj7」あるいは「△7」と
短7度の場合は「7」とだけ表記する。
読み方についてはそれぞれ「メジャー・セブンス」「セブンス」となる。
2010年6月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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