JAZZ理論 lesson22 addとsus

JAZZ理論 lesson22 addとsus

「add」付加音とよばれ、「add」の後につけたす音を数字で記す。
代表的なのは長6度の音を付加した「add6」。
また「add」を省略し、数字だけでこれをあらわすこともある。

「sus」は掛留(けいりゅう)音を示す「Suspesion」の事。
本来は、コードの構成音のひとつが延長され次に続くコードの構成音と不協和音をなす状態の事をいう。

独立したひとつのコードとして用いられることも多い。
メジャー・トライアドの長3度を半音上げて完全4度にした「sus4」が有名。

2010年6月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:JAZZ理論

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