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JAZZ理論 lesson13 音律
今日は音律(純正律と平均律)について!
昔から、振動数が1:2の関係にある2つの音は同時になった時には殆ど同じ1音の様に響く事が知られていた。
この2つの音が成す音程をオクターブという。
振動数が2:3の関係にある2つの音は完全5度という。
長3度を成す2音の振動数比4:5の音は美しい長3度の響きが得られる。
これを純正長3度という。
実際にギターで音を出して確かめてみます。
2010年4月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson12 倍音
今日は倍音について!
倍音とはその名のとおり、基本となる音の倍の周波数を持つ音。
しかし、3倍でも5倍でも倍音と呼ぶ。
ネットで調べると過去には本来聴こえるはずの無い音なので『天使の声』とも呼ばれていたみたいですね。
2010年4月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 JAZZ理論 lesson11 音の三要素
今日は音の要素について!
音は三つの要素によって物理的に把握できる。
1、高低の事をpitchという。
2、loudnessは大きさ。
3、音色はtone color
この三つが音の三要素である。
pitchとは周波数!単位と、してはherz を使う。
loudnessは空気の疎密波の振幅が大きいものほど大きな音として聞こえる。
tone colorとは、同じ大きさ、同じ高さでも楽器によっては違いがある。これを音色の違いという。
楽器は通常、基音の他に倍音を含んでおり、それがどれぐらいの比率で含んでいるかが倍音構造となる。
あらためて学ぶと思い込みで覚えていて、言葉として知ってはいても本来の意味を勘違いしている事が多いなと痛感します。
2010年4月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson10 楽音
本日は楽音について!
明確な音の高さを感じることができて、旋律を奏でられる楽器を通常の奏法で出される音は楽音である。
インターネットで調べると『人間はフーリエ変換に似た作業を脳で行って基音の周波数を「音の高さ」、倍音の組合せを「音色」として知覚している。』
とありますが、難しいですね。
最近、JAZZ理論の勉強について順番が違うのでは?という疑問も自分自身感じていますが、まずは学ぶ事ですかね(笑)
前回勉強した噪音と「騒音」は全く別の用語である事も覚えておきます。
2010年4月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson9 噪音
今日は噪音について!!
身の周りにはいろんな音があるが、音楽的な音ではない音が噪音といわれる。
具体的には台を叩いたり、殆どの打楽器の音!
ピッチが明確でない音!
なるほど、打楽器の音って大部分が噪音になるんですね。
次は楽音について勉強します。
2010年4月15日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson8 音符(はたとぼう)
今日は音符のぼうと、はたについて!!
五線譜の第三線よりたまが上にあるときにはぼうは下向きに書く。
第三線よりたまが下にある場合はぼうは上向きに書く。
第三線上にあるたまのぼうは前後の音符に合わせて書く。
音符をけたでつなげると、拍とリズムの関係が見やすい譜面になる。
2010年4月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson7 調号
本日は調号について。
調合とは楽譜の最初に置かれる変化記号のセット。
調性のある音楽に用いられる。
調号は♯または♭のどちらかを使うかであり、あまり混ぜては使用しない。
♯や♭の効力は、オクターブに関わらず、その五線の同じ音名のすべての音に及ぶ。
2010年4月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson6 変化記号
今日は変化記号について!!
全部で5種類ある。
シャープ
(嬰記号) 音を半音高める。
フラット
(変記号) 音を半音低める。
ダブルシャープ
(重嬰記号)シャープで半音上げた音をさらに半音上げる。
ダブルフラット
(重変記号) フラットで半音下げた音をさらに半音下げる。
ナチュラル
(本位記号) 変化記号で変えられた音を元来の高さに戻す。
ポイントとして、変化記号においては、その効力は全く同じ音に限られて違うオクターブの音には効力が及ばない。
2010年4月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson5 小節線
五線譜を分かりやすく読むための小節線。
大きく分けて3種類ある。
1つ目は縦線。1小節ず つを区切る線。
2つ目は複縦線。ひと段落する時に使う。
3つ目は終止線。曲の 終わり使う。
こうやってあらためて勉強し直す、と忘れているというか、分かっていない事が多すぎです。(笑)
2010年4月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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JAZZ理論 lesson4 大譜表
前回で音部記号は3種類あり、高音部記号(ト音記号)、中音部記号(ハ音記号)、低音部記号(ヘ音記号)があるという事。
だけど幅広い音域の場合はどのようにして表記するのかが疑問??早速、調べました。
なるほど!その場合は大譜表を使えばよいのだそうです。
しかし、大譜表の場合は上下の音部記号は異なっており、同じ場所に記された音符でも音が変わってしまうという難しさがあるとの事。
確かに分かりづらいかも(笑)!!
2010年3月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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